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手術実績

腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症に対する手術)

胆石症の方に対し全身麻酔下で胆嚢を腹腔鏡操作で摘出する手術です。現在この手術で一般的に用いられるのが小さな傷跡で可能な腹腔鏡による手術方法であり、当院でもその方法で手術を行っています。実際に腹部4カ所に5mm~2cm程度の傷での手術となります。術後は写真のように小さな傷で段々と目立たなくなっていきます。

腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症に対する手術)
腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症に対する手術)
腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症に対する手術)
当院では、昨年、腹腔鏡下胆嚢摘出術1000例を超えました。
小さな傷なので、術後回復が早く、痛みも少ないです。

一般的な外来~入院・手術までの流れ

【外来】
手術に必要な検査を患者さんのご都合に合わせて適宜行います。

【入院】
1日目(手術前日)
入院後、手術に必要な処置(入浴や下剤の内服など)を行います。夕食まで通常通り召し上がっていただけます。

2日目(手術当日)
朝から絶飲食となり、点滴をしたり着替えをしたりしながら手術を待ちます。
手術時間となりましたら手術室へご案内致します。手術後は病室でゆっくりとお休み頂きます。 

3日目(術後1日目)
血液検査やレントゲン検査などを行い、術後経過に問題がないかどうかを確認します。基本的には夕食から食事再開となります。 

4日目(術後2日目)
手術前から行っていた点滴が終了となります。退院に向けてどんどん動いて頂きます。 

5日目(術後3日目)
特に問題なければ退院となります。次回の外来受診予定をお知らせします。

【外来】 
7日目以降 基本的には外来で抜糸などの処置を行います。

ソケイヘルニア根治術(ソケイヘルニアに対する手術)

ソケイヘルニア根治術(ソケイヘルニアに対する手術)

一昔前には脱腸と言われていた疾患です。現在では違和感や再発の少ない各種メッシュを用いたtension-free法で手術が行われることが多く、当院でも同様の方法で手術を行っています。当院では硬膜外麻酔と局所麻酔の併用で鎮痛を図り、患者さんの意識がある状態でこの手術を行っています。持病のある方や特に希望される方には全身麻酔での手術も行っておりますのでご相談ください。また、術後疼痛の少ない腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術も行っております。どちらも対応可能ですので、担当医にご相談下さい。

ソケイヘルニア根治術(ソケイヘルニアに対する手術)
腹壁の弱いところから脱出するので、そこを補強する手術になります。
Direct Kugel PatchやMesh-Plugを用いて弱い部分に挿入固定します。また、ヘルニアの種類によりこれらを使い分けています。

3D形状のメッシュです。ソケイ部にフィットする構造になっています。

3D形状のメッシュです。
ソケイ部にフィットする構造になっています。

3ヶ所、孔を開けて手術を行います。

3ヶ所、孔を開けて手術を行います。

腹膜を開いて3Dメッシュを挿入しているところです。

腹膜を開いて3Dメッシュを挿入しているところです。

一般的な外来~入院・手術までの流れ

【外来】
手術に必要な検査を行い、手術日を決定します。

【入院】
1日目(手術前日)
手術当日の午前中に入院して頂き、入院後に手術に必要な処置を行ったあと手術を行います。術後は病室でゆっくりとお休みください。

2日目(術後1日目)
血液検査などを行い手術の経過に問題がないかどうかを確認します。
食事が再開となります。手術時間帯によっては、前日(手術当日)の夕方から開始になることもあります。

3日目(術後2日目)
特に問題がなければ退院です。次回の外来受診予定をお知らせします。

【外来】 
7日目以降 基本的には外来で抜糸などの処置を行います。

  • 手術日程や入院期間などにつきましては、患者さんの全身状態に問題のない範囲で変更可能です。
  • お仕事や学校などの休暇中に手術をご希望される場合や、入院期間の短縮延長などのご希望がありましたら適宜ご相談下さい。

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