本格的な高齢化社会を迎えた今、病院の果たす役割も大きく変わり、
従来の診断・治療に加え、地域の人々の健康維持管理から在宅医療など幅広い医療サービスが求められています。
これからも、地域に密着した病院として、専門的な医療を始め、救急医療・高齢者医療のみならず保健・福祉サービス等との連携を深めたトータルな対応を目指し、皆様のニーズに応えてまいります。
理事長 本松 茂

「安全で思いやりのある医療を提供し地域を支えます」
この言葉を院是に、共済病院は日々の診療にあたっています。
共済病院は院是を胸に、医療を通じて地域に希望のあかりを燈し、患者さんや職員、職員家族、そして共済病院を取り巻く皆さんが安全安心で幸せな毎日を送れるよう、これからも診療に取り組んでいきます。
院長 星野 徹
| 名称 | 医療法人財団 博仁会 共済病院 |
| 開設 | 昭和36年11月 |
| 理事長 | 本松 茂 |
| 院長 | 星野 徹 |
| 住所 | 〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山3-15-31 |
| TEL | 048-882-2867(代表) |
| FAX | 048-882-2887 |
| 各種指定 | 二次救急・労災指定・生活保護・難病法 |
| 病床数 | 117床(一般80床・地域包括ケア37床) |
| 診療科目 | 内科 ・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内視鏡内科 外科 整形外科 婦人科 麻酔科 |
| 職員数 | 248名(令和7年4月現在) |
| 主な医療機器 Newは新規機器です | 一般X線撮影装置 New 乳房撮影装置(マンモグラフィ) 80列マルチスライスCT撮影装置 X線透視撮影装置 外科イメージ(アイアイ) 内視鏡検査装置[上部(経鼻あり)、下部]New 超音波診断装置New MRI |
| 付属施設 | 健診センター 訪問医療(令和4年1月から稼働) 訪問看護ステーション併設 一般健康診断、企業検診、雇入時健康診断、 特定健康診断 人間ドック(日帰り)、検診(がん検診等) |

★地域を支える医療
地域において求められている病院の役割に基づき、地域の皆様、医療機関、介護施設、福祉施設、行政との連携を大切にして、皆様の健康を支えるために愛され、親しまれ、信頼される病院となることを目指します。
★安全で安心できる医療
健全な経営のもとに、患者様そしてご家族の皆様のご希望を尊重した上で、その病状に応じた適切な医療を提供します。
★患者様に寄り添った医療
患者様のプライバシー、真実を知る権利、自己決定権を尊重して、十分な検討を加えた上でよりよい医療を提供します。
★全職員の自己研鑽による質の高い医療
医療従事者としての自覚のもとに自ら心身の健康保持と増進に努め、また修練を重ねることでそれぞれの医療知識と技術の向上、そして創意工夫に努めます。
思いやりの心を持って医療に取り組み、皆で大切なものを守っていきたいという私たちの思いを表現しました。
患者さんの生命・健康をイメージ
地域社会をイメージ
ささえる病院スタッフの姿勢をイメージ
3つのイメジネーションをあたたかい病院(=家)のかたちにシンボライズしました。


職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を進めるため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
2025年4月1日 ~ 2030年3月31日までの5年間
2.内容
〇目標1 男女とも平均勤続年数を10年以上の職員を50%以上にする
対策 ●2025年4月~ 職員へ働きやすさや育児取得後の働き方等のアンケート調査
●2025年7月~ 時差出勤の運用について検討、職員アンケート
●2025年4月~ 時差出勤等の運用を試行的に開始
〇目標2 計画期間内に、育児休業取得率を次の水準以上とする。
①男性職員・・・取得率50%以上 ②女性職員・・・取得率90%以上
対策 ●2025年4月~ 代替要員の確保や業務体制の見直し
●2025年6月~ 制度の導入、院内報などによる職員への周知
〇目標3 全職員の時間外・休日労働時間の平均を各月20時間未満とする。
対策 ●2025年6月~ 管理職を対象とした意識改革のため意見交換会を実施
●2025年8月~ 各部署における問題点の検討及び研修等の実施