職場の紹介
Workplace introduction


外来看護部
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外来看護部
私たちは、外来の各診療科と救急室・内視鏡検査を担当しており、多岐にわたる専門知識と技術をもって業務を行っています。特に当院の特徴である地域密着型の病院という性質を活かし、地域の方のご希望に沿ったきめ細やかな対応ができることを目指しています。そのために、病院の中だけでなく在宅での療養生活への支援にも力を入れ、多職種や在宅支援室、共済病院訪問看護ステーション・アンジュと連携をとり、在宅支援も積極的に行っています。 これからも地域の方に住み慣れた場所で安心して生活していただくために、皆さんの声に耳を傾け、外来と在宅と切れ間ないケアを提供していきます。


2F病棟
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2F病棟
2階病棟は、令和7年9月からすべて地域包括ケア病床となり、退院に向けてのリハビリや退院後の療養を支援する役割を担っています。そのために、退院調整を専門に行う看護師を配置し、さらに多職種で連携して退院に向けたサポートを行っています。 患者さんにとってより良い状況での退院ができるように、当院の地域密着型であるという特徴を生かし患者さんだけでなくご家族とも密に連携をとり、よりご希望に沿った退院後の療養生活ができるよう努めています。今後はさらに院内だけでなく、施設や訪問看護・役所等の連携もさらに勧めて、患者さんらしい生活が送れるようにお手伝いをしていきます。


3F病棟
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3F病棟
3階病棟は内科と外科・婦人科の混合病棟であり、院内で入院・退院共に最も多い病棟です。手術や高齢の患者さんが多く、個々のスタッフの適切な観察や判断が求められています。そのため、カンファレンスで状況を共有し方向性を決定したり、スキルアップのための学びの機会を意識的に作っています。 現在は、急性期の高齢の患者さんが多い状況でも身体抑制をしないことに力を入れています。命を守る医療や看護を提供しながら、どうしたら抑制をせずに安全に過ごしていただけるか。スタッフ一同で案を出し合い、日々変化していく患者さんのケアをする中で、患者さんの尊厳を守ることを中心に置いた対応ができるよう努力をしています。 スタッフは20歳代~50歳代まで幅広く、明るく元気にチームワークを大切に頑張っています。


4F病棟
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4F病棟
整形外科の患者さんが9割弱を占める、手術を主にした急性期の病棟です。今年度は第二手術室が本格的に稼働し手術件数が増加すると同時に、整形外科の新しい手術が施行されました。患者さんの手術に対する不安に寄り添い、辛い術後にケアさせて頂きその後のリハビリと、経過を一緒に過ごすことで、看護師としてのやりがいも感じられる職場です。 一人の患者さんの手術を通して、ご家族や外来・施設・手術室・リハビリ科・患者支援室等、多くの職種と関わりながら手術後の患者さんに合った生活を整えられるように支援していきます。


手術室
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手術室
当院の手術室では年間350~400件程度の消化器外科・整形外科・婦人科の手術を行なっています。 患者様一人ひとりにより安全で質の高い医療を提供するための環境づくりを進めてまいりました。その重要な一歩として、2025年4月から第2手術室がオープンしました。 今回の手術室増床はゴールではなく、これからの地域医療体制をさらに高めていくためのスタートです。患者さんが安心して手術を受けられるよう、これまで以上に努力してまいります。


健診センター
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健診センター
健診センターでは、市の特定健診や企業・個人の健診及び、独自に設定した共済人間ドックを実施しており、それぞれにご希望の検査を追加できるオプションも用意しています。 私達は、健診を受診される方の検査に伴う苦痛を少しでも軽減できるように、そして何よりも安全に安心して健診を受診していただけるよう努めています。 また、保健師を中心とした保健指導も実施しており、病気の早期発見だけでなく健康寿命を伸ばすための活動にも力を入れています。 今後は更に健診を受診された方に合わせた健診後のフォローや、生活に役立つ情報の提供など当センターの健診を受診してよかったと思っていただける活動を実施していきたいと考えています。 健康寿命を延ばし、健やかな日々をお過ごしいただけるようにお手伝いをさせていただきます。